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その先に答えがみつかるかもしれない~福知山暮らし体感ツアー~【開催中】

update. 2019/11/26

福知山暮らし体感ツアーを開催しています!

 

 

あなたが移住生活で大切にしたいことは何ですか?
豊かな自然と充実した教育環境での子育て?農業を取り入れた暮らし?便利なまちなかに住みながら、適度に自然も感じられる暮らし?
「ほどよく都会で、ほどよく田舎。」な福知山だからこそ、あなたにぴったりの移住ライフを発見できます。
お一人おひとりに合った、福知山での暮らしを、体感してみませんか?

 

【福知山暮らし体感ツアー】
日 時:参加者様と調整
内 容:参加者様が移住されるにあたってお知りになりたいこと、生活で大切にされていることを参考に、私達がまちをご案内します。

 

福知山暮らし体感ツアーのお申込みはこちらから

 

福知山には、都市的な特色や農山村的特色を持った様々な地域があり、まさに「都市」と「自然」の両方が両立するまちです。そんな福知山での移住ライフのオススメポイントは以下の3つです。

 

①子育て

自然豊かな環境、充実した教育、人と繋がる場所のある子育て

 

②農のある暮らし

家庭菜園から本格農業まで、多様な「農」を取り入れた暮らし

 

③まちなか暮らし

生活便利スポットがありながら、自然も身近に感じられる暮らし

 

3つの項目(①子育て、②農のある暮らし、③まちなか暮らし)を体感するコース例と、実際に移住された方のインタビューをご紹介します。

(コースは一例です。参加者様のご希望をお伺いし、多様なコースをご提案します。)

 

福知山暮らし体感ツアー【子育て編】

 

10年、20年先の暮らしを考えたことはありますか?

誰とどのように暮らしていくか、どんな環境で子どもを育てていきたいか。

このツアーでご自身の未来を考えてみてください。

 

水清い由良川、緑濃い山々に恵まれながらも、

市内や近隣地域へ通勤しやすい立地であることから、

福知山は多くの子育て世代に選ばれています。

そんな福知山を見に来てください。

 

【コース名】

あなたと家族の未来体感ツアー

[こんな人におすすめ]

○っちゅうても田舎での子育て、実際どうなん?そんな疑問がある方

○生活環境、家、買い物、生活相談は?の環境イメージをつかみたい方

○どんなところで子育て?教育現場の現実はどうなん?を実際に見たり体験してみたい方

[ここがオススメ]

○福知山は、ほどよく都会でほどよく田舎の要素を備えています。食は、地域の新鮮な野菜や米が手に入りやすく、学びは、農山村地域ならではの農山村教育を重視した地域密着型の教育スタイルから、学力の向上と希望進路の実現をめざす教育スタイルなど、多くの選択肢があります。そんな、自然豊かなところで受ける充実した教育を体感できるのが、このコースです。

 

夜久野エリア

1 生活便利スポットをチェックし、生活をイメージする

(スーパ・夜久野ふれあいプラザ・図書館・子育てサロン)

2 移住相談先を見る。人を知る。

(移住者との懇談や、移住ナビゲーターのいる夜久野みらいまちづくり協議会訪問)

 

3 教育現場を見てみる

(夜久野学園見学)

小中一貫教育による、発達段階を重視した学園メソッド

・「地域の中で子どもは育つ」「地域の願いが学校に反映される」「地域の方に包み込んでもらう」地域の人々とのかかわりの中で人との関係をつなぐ。

・「夜久野すべてが学びのステージ」として「ふるさとたっぷりどっぷりツアー」に全校で取組み、地域の方々とふれあい(結クラブ※)、ふるさとを大切にしようとする心情を育てる。

 

※夜久野学園サポーターの会「結クラブ」(ゆいくらぶ)
地域の方々がボランティアで、地域の見守りや授業を行なうなど学園のサポートを行い、こども達に地域を好きになって、やがては地域で居住またはUターンなど何らかのかかわりを持ってもらいたいという思いで取り組まれている。

英会話コミュニケーション科設置

・学習指導要領によらない独自創設

・1年生から歌やゲームで英語に親しみ、中学年で「聞く・話す・書く」の経験を積み、高学年ではスピーキング・リスニングに絞った学習で、最終的に英語検定準2級もしくは3級レベルの力をつけることをめざす。

・昼の放送では常駐のAETが、英語で給食献立の紹介や行事、世界の文化・習慣をレポート

ICTの活用

・学級に1台大型モニターを設置。授業においては、子ども一人ひとりがiPadを持ち、調べ学習や撮影などに活用している。小学校のプログラミング教育には先進的に取り組んでいる。

合唱
・合唱を通して、表現力豊かな子どもの育成を図るとともに、力を合わせ一つのものを作り上げる喜び・やりがいを体感させる。
開校当時からNHK全国学校音楽コンクールに小・中ともに出場。

 

4 休日の過ごし方を知る

(三段池公園の広大な敷地に、児童科学館、動物園があり一日ゆったりと過ごす。市民交流プラザふくちやま(図書館)・おひさまと風の子サロンで子育てホットスポット見学・体験・子育てコンシェルジュとのお話し、9号線沿いの飲食店、店舗等をチェック)

ここからは福知山へ移住し、子育てしながら暮らす先輩に体験談をお伺いします。

(プロフィール)
髙瀬信幸さん(39才)、亜希さん(39才)
夫の信幸さんは京都府宇治市出身。東京でフォトグラファーとして活躍した後、福知山へIターン。実践農場で2年の研修を経て、2018年独立。仲間と一緒に万願寺とうがらしを栽培している。妻の亜希さんは、夫の就農をきっかけに大阪府寝屋川市から福知山市三和町へ移住。地域の皆さんに見守られながら、1歳6か月になる長男、ときちゃんの子育て中。

-最初に信幸さんが福知山へ移住、その後亜希さんが追いかけるように福知山へいらっしゃったのですね。信幸さんはなぜ福知山を選ばれたのですか?
信幸さん:東京の仕事を辞めた後、一旦宇治の実家に住んでいました。しばらくすると、父が福知山市報恩寺に古民家を買って。フォトグラファーの仕事を辞め、ものづくりに関心を持ち始めたタイミングだったので、家を直したり野菜を作ったりするようになりました。すごく楽しかったので「仕事にしよう」と思い、農業の道に進みました。

-その後、実践農場で2年間の研修を受けられました。2016年に結婚、翌年に長男が生まれ、2018年には独立と、環境の変化の大きい数年だったんですね。

信幸さん:そうですね。

-現在お住いのご自宅は、どのように見つけられたのでしょうか?

 

信幸さん:地元の方の紹介です。当時は今ほど空き家バンクなどのサービスが充実しておらず、地域とのつながりがないと情報が得られにくい状況でした。家と畑は近い方がなにかと都合が良いので、農地を借りている三和エリアを希望していたのですが、なかなか見つからなくて。苦労しましたね。

 

亜希さん:2016年から住んで3年目。もともと賃貸でしたが、2018年3月に物件を購入しました。移住者から永住者になりましたよ(笑)

 

-どちらの実家も距離が離れているので、子育てを気軽にご両親に頼ることができず、大変なこともあるかと思います。福知山での子育てライフはいかがでしょうか?

 

亜希さん:子育て支援が充実しているので、とても子育てしやすいですね。

 

-どのような面でサポートを感じますか?

 

亜希さん:病院の初診料が200円と安いことです。子どもはよく熱を出しますし、深夜や土日に救急診療へ駆け込むこともあります。でも利用しやすい価格なのでありがたいです。

長男は福知山市民病院で出産したので、妊娠中からのカルテが繋がっていることも安心です。

-ご近所に同世代の子どももいるのでしょうか?

 

亜希さん:子どもが少ない地域なので同世代のお子さんは一人います。少ない人数だからこそお互いの気持ちがわかってママ同志も密に会うようになりました。

 

-そうしたネットワークはどうやって増やしていったのでしょうか?

 

亜希さん:最初は自分から動くこと。それをすると、一気に広がりました。

 

-子育て世代が福知山に移住して、まず連絡をとるといい団体はどこでしょうか?

 

亜希さん:「おひさまと風の子サロン」です。こちらの支援施設には、子育てコンシェルジュさんがいるので、育児についての悩みを気軽に相談できます。私もかつて「長男が離乳食を食べてくれない」と悩んでいた時期がありました。
コンシェルジュの方に「ちょっとしか食べてくれない」と言ったら、「ちょっとでも食べてくれているね。ちょっとでも食べてくれているのは、お母さんが頑張ってとき君が食べられるように色々考えているからですよ。」と言ってもらえて肩の荷が下りた経験があります。初めての育児で不安になることもありますが、サロンには何度も助けられています。

 

-気軽に訪れられる場所があると心強いですね。

 

亜希さん:私たちが暮らす三和は農山村地域ですが、ここでは保育所が子育て支援施設にもなっています。園庭開放などで園児と一緒に遊ぶうちに、長男もよく歩き、子ども同士のコミュニケーションも身につきました。
2019年4月から保育園の入所を検討しているのですが、先生もすでに顔見知りなので、入園後もすんなり馴染むんじゃないかな。待機児童もいないので、「いつでもウェルカムです」と言われています。

 

福知山暮らし体感ツアー(子育て)をご利用の様子はこちら(実際にご案内した様子をレポートしてます)

 

福知山暮らし体感ツアーのお申込みはこちらから

 

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福知山暮らし体感ツアー【農のある暮らし編】

 

「せっかく田舎に来たんだから、家庭菜園をしてみようかな」
「地方移住を機に、本格的に農業を始めるぞ!」
移住される方は、程度の差はあれど、農業に携わられる方が多くいます。
都会と田舎の両方を兼ね備える福知山だからこそ、あなた好みの農への関わり方を実現できます。
福知山で、あなたに合った「農のある暮らし」を送ってみませんか?

 

 

【コース名】

いろんなあぐり体感コース

 

【こんな人にオススメ】

移住を考えている人で・・・

□ 自分で作った安心安全な食べ物にこだわりたい

□ 半農半Ⅹ的な生活をしてみたい

□ どうせ田舎に行くならば、野菜作りもしてみたい

□ 農業で一旗揚げてやろう!

□ パソコンと向かい続ける仕事はもう嫌だ・・・緑の中で働きたい・・・

 

【ここがオススメ】

「便利な街中近辺でするちょこっと菜園」、「こだわりのオーガニック野菜」、「見渡す限り一面のガッツリ農場」など、福知山では色々な農の形を実現できます。
色々な農の形を体感し、あなたに合った「農のある暮らし」を見つけられるのが、このコースです!

 

【プラン案】

1 農業体験コース

・まずは地域の農業体験ツアーに参加してみよう!余裕があれば農地のオーナーになって交流を続けよう!

2 半農半X的コース

・半農半X的な生活をしている人に密着!農業、狩猟、農家民宿etcetc……

農業×○○の無限の可能性!

3 オーガニック的コース

・自分たちで食べるものは自分たちで作りたい!・・・でもどうせ自分で作るなら無農薬にこだわってみたい!というわがままな人に

 

4 新規就農前準備コース

・いずれは農業一本で・・・。でもその前に経験を積んでおきたい・・・。という農業で一旗揚げたい人へ

 

5 野菜以外の農業コース

・米や野菜だけが農業じゃない!いがいと!果樹も良いかもよ。がっつり稼げるかもよ。

ここからは福知山へ移住し、農業を営む先輩に体験談をお伺いします。

(プロフィール)

 

宮田毅さん(52才)裕美さん(39才)

2012年12月に神戸からIターン。「ミヤサイ」として農薬・化学肥料を使用しない野菜作りを取り組み、加工品の製造・販売も手がける。ゆくゆくは、百姓の暮らしを体験できるパブリックスペースをオープン予定。

 

-移住先として福知山を選ばれたのはなぜでしょうか?

 

毅さん「田舎暮らしがしたい」と漠然と思い描いていました。でも田舎で何をするか決めていなかったので、様々な移住フェアに参加し、理想の田舎暮らしを明確にしていきました。偶然、福知山で田舎暮らしの実践塾「百姓塾」をされている方に出会い、月2回福知山へ通うように。それまで土を触ったこともありませんでしたが、塾での農作業が楽しかったので就農を決めました。

 

-「百姓塾」でリアルな田舎暮らしをまず体験されたのですね。その後、スムーズに移住できたのでしょうか?

 

裕美さん:いえ、なかなか家が決まらず移住を決断してから2年かかりました。「百姓塾」を受講し終えた後、初めは福知山にこだわらず関西圏で広く探しました。しかし、農地や値段など条件にあう物件がなかなかなくて。諦めかけた時、今住んでいる福知山の売り物件の話を聞いたんです。

 

毅さん:「百姓塾」で通っていたエリアだったので、近隣の方とも顔見知り。全く知らない土地ではないので、安心して移住できると思いました。

 

-それは安心ですね。2012年12月に移住し、翌年から「ミヤサイ」として野菜の生産・販売を始められました。オーガニックにこだわられたのはなぜでしょうか?

 

裕美さん:神戸に住んでいた時、オーガニック農家さんから月1回、野菜を宅配してもらっていました。スーパーで買う野菜よりも、自然の力で育ったオーガニック野菜の方が「力強く、美味しい」と感じていたので、私たちも同じところをめざしたいなって。

 

-現在は何種類の野菜を育てているのでしょうか?

 

裕美さん:ナス、ピーマン、さつまいも、パクチーやハーブなど年間50〜60種類です。「ミヤサイ」は個人宅配とマルシェなどでの対面販売がメイン。オーガニックを売りにしていますが、「ミヤサイ」らしいラインナップとしてスーパーでは手に入りにくい珍しい品種の野菜づくりにも力を入れています。例えばナスでも、白色や緑色のナスなどは特に喜ばれますね。

 

-カラフルな野菜は見るだけでも元気になりますよね!もともとゆかりのない福知山で、販路はどのように開拓されているのでしょうか?

 

毅さん:お客様からの紹介だったり、SNSやマルシェで知ってもらった方が中心ですね。福知山と綾部に住む農家さんとグループを組んで、共同宅配もしています。

裕美さん:ほかには、新町商店街で毎月第4日曜日開催される「福知山ワンダーマーケット」に出店したり、人気カフェ「まいまい堂」さんの軒先で「プチマルシェ」として2時間限定で販売したりする中で、「ミヤサイ」を知ってくれる方が増えているかな。SNSを見てマーケットに足を運んでくれた方から「僕たちも移住してきました」と声をかけてもらうこともあります。

 

-憧れの田舎生活をスタートして5年が経ちました。福知山での生活は、いかがでしょうか?

 

裕美さん:春になると畑が芽吹き、秋になればキンモクセイが香る。四季の移り変わりを全身で感じながら暮らせることが嬉しいです。

また、どんなものも「まずは自分たちで作ろう」と考えるようになりました。何か食べたいものがあったら、作り方を調べて、試しに作ってみる。それほどなかった物欲がますます減りましたね。

毅さん:何より多様な人との出会いが楽しいです。神戸で会社員をしていたら、出会うことも話すこともなかった人と、助け合いながら生きているなって。

-これからチャレンジしたいことがあれば教えてください。

裕美さん:今住んでいる家はとても広いので、色々な人が集えるスペースを作りたいです。ワークショップを中心に、都会の人が年間を通して田舎暮らしを気軽に体験できる場所を持てたら。梅干しづくり、味噌づくり、野菜の種まき・収穫を通じて、田舎の生き方や暮らし方を感じてもらえたらいいですね。

毅さん:生産者でも農家でもなく百姓になりたいです。野菜も作る、家も直す。百の仕事をこなす。僕たちが最終的に目指すのはそこですかね。

福知山暮らし体感ツアー(農のある暮らし)をご利用の様子はこちら(実際にご案内した様子をレポートしてます)

 

福知山暮らし体感ツアーのお申込みはこちらから

 

 

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福知山暮らし体感ツアー【まちなか暮らし編】

 

里山の風景がのこる、田舎の古民家で本格的な田舎暮らしをするのもいいけれど、ハードルが高いのも事実。商業施設、文化施設、医療機関など、生活便利スポットが多数ある街中に住みながら、広い空、雄大な由良川、盆地ならではの街を囲む山々など自然も身近にある。そんな「程よく都会、程よく田舎」な移住生活を、福知山の街中で送ってみませんか?

【コース名】

田舎暮らしライト派向けまちなか体感コース

 

【こんな人にオススメ】

移住を考えている人で・・・

□ ほどよく街で、ほどよく田舎な暮らしを体感したい。

□ 田舎暮らしはしたいけど、コンビニやカフェもないところはさすがに寂しい

□ 自然環境が身近なところで、子育てしたいサラリーマン

□ のんびりとお店をしたいが、ある程度人通りがほしい開業希望者

 

【ここがおすすめ】

生活便利スポットが整った街中暮らしをしつつ、ふと見渡すと山々が連なり、雄大な由良川が流れている。自然が身近にある街中暮らしを体感出来るのが、このコースです!

 

 

【サラリーマン移住体感コース】

1 生活便利スポットをチェックする(銀行・郵便局・駅・病院・図書館・映画館等)

 

2「食」生活をイメージする

(スイーツや肉のまちとして有名な福知山を見ていただきます。また、スーパー等日常の食に関わるスポットも見ていただきます。)

3 レトロな繁華街を散策する

 

4 まちのイベントに参加してみる(イベントが開催されている時期に限ります。)

 

5 ジョギング・散歩で人気の堤防を散策する

(盆地ならではの山に囲まれた風景と、雄大な由良川が見られる人気の場所で、街中からもすぐに行けます!)

 

6 三段池公園で過ごす休日をイメージしてみる

(広大な敷地には、テニスコート、児童科学館、植物園、動物園等アミューズメント施設がある他、1.3kmの緑に囲まれた散歩道があります。ゆったりと散策していただきます。)

 

 

 

ここからは福知山へサラリーマン移住した先輩に体験談をお伺いします。

(プロフィール)
小松遼太さん(32歳)
京都市出身。大学卒業後、某専門学校の広報部門で働くも、「世界を肌で感じたい」とバックパッカーとして世界一周の旅に出る。帰国後は、京都府京丹波町地域おこし協力隊として活躍。2017年に福知山へ移住。現在は、福知山観光協会で働く。

-福知山に移住されたのは、なぜですか?
子育てしやすいまちに住みたかったからです。以前、世界一周の旅をしたり、京丹波町の地域おこし協力隊として働いたりする中で、私は家族を大切に生きていきたいという自分の願いに気づきました。自然豊かな田舎の良さと、刺激のある都市の両方があるまちがいいなと考えた時に、福知山が候補地にあがりました。妻の実家が福知山にあることもあり、もともと身近でしたね。

 

-どちらかの両親が近くにいると、子育てで助かることも多そうです。

そうですね。家族を大切にしていきたいですが、やっぱり自分がやりたいことも大切にしたい。妻だけで子育てをすると大変なので、妻の両親にはよく助けてもらっています。

 

-観光協会の仕事はどのように見つけられたのでしょうか?

紹介です。以前、地域おこし協力隊として観光の仕事をしていました。外から福知山を見た時に、まだまだ発展途上だなと感じる一方で、可能性も感じていたんです。そこで「観光で起業したい」と商工会議所へ相談に行きました。そしたら「無理や」って(笑)
商工会議所の方が即答するくらいですから、福知山の観光業が発展途上の段階にもいっていないのだと思いましたね。それで「観光に関わる方やおもしろい方を紹介してほしい」とお願いして、出会った方を通してこの仕事を知りました。

 

-地方で仕事を見つけるには、縁も大切なんですね。

観光協会の仕事は、ハローワークに求人票が出る前の情報でした。もちろん求職者向けの行政サービスもありますが、人のご縁も大きいです。

-現在はどのようなお仕事をされていますか?

福知山の情報発信に力を入れていて、観光協会のサイトやSNSの運用を担当しています。2017年8月に「福知山観光協会」のFacebookページを作り、イベント情報やお祭り、四季折々の風景をアップしているのですが、「いいね!」は1000件を超えるなど好評をいただいています。

 

-それはすごいですね!

2020年から放映されるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」では、戦国武将の明智光秀が主人公。光秀は、初代福知山城主として治水を手がけるなど福知山市と縁が深く、「福知山」という地名も光秀がつけたことが古文書に記録されています。「福知山は日本一、光秀ファンが多いんじゃないかな」と思うほど、光秀のことを好きな人がたくさんいます。もしかしたら光秀が、観光の軸になるかもしれないという期待を持っているので、これから盛り上げていきたいですね!

 

-縁のない福知山に移住して、初めは友達もいなかったと思います。職場以外のつながりや交流はどのように深めていったのでしょうか?

2018年から商工会議所の青年部に所属しました。そこで様々な企業の方に出会い、地域のお祭りや行事にも関わる中で、知り合いが増えています。仕事で困った時も、気軽に相談しています。同年代もいるので、一緒に飲んだり遊んだりできるのも楽しいですね。

-サラリーマン移住をして、福知山はどのように映っていますか?

工業団地には化学薬品メーカーや製鋼所、電気メーカーなど様々な業種の会社があるので、仕事には困りません。職住近接も実現できるので、仕事とプライベートを切り分けて、住を充実させたいという方に向いていると思いますね。市民活動も活発なので、仕事以外の面からおもしろいことをまちで仕掛けるのも楽しいんじゃないかな。 私は観光協会で働いているので、仕事もプライベートもごちゃ混ぜですけどね(笑)でもそれを望んでいたので、とても楽しいです。

 

-最後に地方で働く魅力を教えてください。

出身地の京都市は人口147万人と大きいまちなので、何かやりたくても一人でできることは限られています。でも人口8万人の福知山なら、スキルや思いを持って動けばなんとかなることが多い。地域のキーパーソンになりやすいですね。都市で自分の力を発揮できていない、もっとやりがいのある仕事がしたいと感じている方は、ぜひ福知山へ移住して力を貸してほしいです!

 

福知山暮らし体感ツアー(まちなか&子育て)をご利用の様子はこちら(実際にご案内した様子をレポートしてます)

 

福知山へまちなか移住された方の体験談もぜひご参考にしてみてください!
【下記、インタビュー記事掲載】

小松遼太さん

村岡 孝則さん

西村 優作さん

小谷 明日香さん

駿河 彰宏さん

倉 寿和さん

 

 

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