FUKUFUKU LIFE 京都|丹波 福知山移住

MENU

FUKUFUKU LIFE INTERVIEW!

福知山公立大学第1期生 卒業してもふくふく暮らし①NEW

update. 2020/11/19

【プロフィール】

株式会社HORI建築

東 佑多朗さん(Higashi Yutaro)

23歳/福知山市堀在住/石川県金沢市出身 Iターン

 

石川県金沢市出身。高校卒業後、福知山公立大学 地域経営学部 地域経営学科へ進学。強い決意をもって県外での一人暮らしをスタートさせる。卒業後の2020年4月、福知山市の地元企業である株式会社HORI建築へ就職。大学で学んだ知識を活かし、住宅営業の担当者として日々奮闘中。

福知山公立大学の第1期生として入学、勉学に部活に充実した日々

東さんは、2016年4月に福知山公立大学の記念すべき第1期生として入学した。高校卒業後は自立の第一歩として県外の大学で一人暮らしをすると決意し、縁あって福知山市に来ることになった。金沢市生まれとはいえ、もともと人が多い場所は苦手だった。当時の新入生は58名。誰もが顔見知りというアットホームな環境で、勉学に励み、バスケ部とダンス部をかけもちするという充実した学生生活を送っていた。在学中には福知山マラソンにも3回挑戦している。

当時は車を持っておらず、福知山市内はどこでも自転車で移動した。まちなかは車がなくとも生活でき、人も温かく、ほどよい規模感の福知山市がだんだん好きになった。

▲福知山公立大学での卒業式当日。恩師の杉岡先生と記念の1枚。

 

卒業後は福知山市に残ることを決意

大学4回生になった東さんは、多くの同級生が進路を決めていくなか、卒業後の進路について悩んでいた。そのような時、東さんに大きな転機が訪れる。当時所属していた杉岡先生のゼミに関わりのあった株式会社HORI建築の社長に「うちで働かないか」と声をかけられたのだ。社長の言葉に迷わず入社を決めた。

金沢市に住む両親も東さんの選択を応援してくれ、東さんは卒業後も引き続き福知山市に住むことになった。

福知山には友だちがいて、行きつけのお店があって、福知山に自分の居場所があることも大きかったようである。

▲行きつけの居酒屋にて。困ったときは常連客が相談に乗ってくれる。

 

福知山市に住みたいすべての人の幸せを願って

東さんは、現在、株式会社HORI建築で住宅営業を担当している。都市部の大企業とは違い、上司や同僚と近い距離で働くことができ、新入社員でありながら責任ある仕事を任せてもらっていると話してくれた。大学では地域活性化と治水や水害について学び、福知山市のハザードマップにも詳しい。「自分が担当するお客様には、福知山市で“健康的な家”を建てていただいて幸せになってほしい」というのが東さんの現在の目標であり願いだ。そのために福知山のまちについて学び、業務に関わる資格の勉強をするなど、日々努力を重ねている。担当顧客の上棟式では同僚と相談してお客様に感動していただけるような企画をすることもあるそうだ。お客様への思いが伝わってくる。

東さんのふくふく暮らしはまだまだ続く。東さんが福知山で大きく羽ばたいてくれることを心から応援したい。

 

株式会社HORI建築

住所:〒620-0808 福知山市字土1117-122

電話:0773-27-2075

HP:http://hori-aa.co.jp

 

一覧へ戻る

他のインタビュー

ページトップへ