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4/12~13 農山村教育民泊 in 三和町

update. 2019/5/27

農山村での生活体験や農業体験を通して、ありのままの山村生活を体験する宿泊体験旅行である教育民泊。体験を通じ、人とのかかわり方や温かさを学ぶことを目的に「学校行事」の一環として実施されました。

今回、京都明徳高等学校から33名の新1年生を受け入れ、三和町で開催されました。

主催は一般社団法人京都丹波・食と森の交流協議会。

では、その様子を紹介していきます。

 

まずは入村式。

京都市内から来られた生徒の皆様と受入家庭の皆様が初めての顔合わせをしました。お互い初対面ということもあり、中には緊張している方も見受けられましたが、期待に胸を膨らませている方が多くおられました。

入村式後、各班に別れ、体験。

じゃがいもや唐辛子の定植、ビニールハウスの立て掛け、シイタケの原木に菌を植え付ける作業などさまざまな体験をし、受入家庭と生徒、生徒同士の交流を図ることができました。

2日目は、シイタケの収穫などの農業体験から桜の見物や近隣の神社へのお参りなどさまざまな体験をしておられました。

そして退村式。

受入家庭と生徒の代表者がそれぞれ挨拶され、記念撮影しました。バスが出発するときには別れを惜しんでいる様子が見られました。

生徒の皆様からは、

「収穫体験など日常生活ではできない貴重な体験ができた」「実際に農山村体験をすることで都会のほうが良いという偏見がなくなった」など、農山村体験ができてよかったという声が多く寄せられました。

 

また、受入家庭の皆様からは、

「生徒の皆様は礼儀正しく、体験を通じて生徒同士仲良くなっていく様子を見ることができた」「初めは受け入れることに対して消極的であったが、生徒の皆様との交流ができたのでまた機会があれば受け入れたい」など、満足されている声が多く寄せられました。

都会の生徒が日常生活では味わえない農山村体験を通じ、福知山市に少しでも興味・関心を持ってもらうことができた農山村教育民泊でした。

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