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中六人部地区について

update. 2021/3/18

中六人部地区の特徴

京都府福知山市の中心から南東方向に位置する「中六人部(なかむとべ)」。田畑や山々に囲まれた自然豊かな環境です。一方で、車を数分走らせれば、大型ショッピングセンターや舞鶴若狭自動車道「福知山IC」があり、便利な田舎暮らしを実現できます。

地域で精力的に活動する人たちが多く、地域づくり協議会や廃校を活用したコミュニティスペースなど、いろんな取り組みが行われています。また、平成29 年4月には「移住促進特別区域」に指定。一般住宅や商業施設など土地活用の幅が広がり、これからの発展に期待できる地域です。

持続可能で元気な地域を目指す『ミライト中六』

令和元年にスタートした中六人部地域づくり協議会『ミライト中六』(藤田重行会長)。中六人部地区の人口減少や活力低下を危惧し、地元の人たちを中心に設立されました。「中六人部を住みやすい、元気のある地域に」をコンセプトに、定住促進・生活基盤の確保・地域おこしの3 つの軸で活動。『中六人部ふれあいセンター』の1 階を拠点に、毎週水曜日のサロンや地域防災活動、イベントの企画・運営、空き家情報の発信などに取り組んでいます。また、地域活動に取り組む団体の支援する事業『応援しまっせ!』では、中六人部地区で活動する人たちのサポートも行っています。

中六人部地域づくり協議会 ミライト中六
WEBサイト

廃校を活用してIoT 苺栽培にチャレンジ『THE 610 BASE』

令和2年10月にオープンした『THE 610 BASE(ザ・ムトベース)』。平成30 年10 月に廃校となった旧中六人小学校をリノベーションした農業体験型施設です。グラウンドに並んでいるのは7 棟のビニールハウス。「紅ほっぺ」や「かおり野」など、4 種類の苺・約16,000 株がIoT による制御技術のもとで栽培されています。学校らしさを生かしたおしゃれな校内では、苺を使ったジュースやスイーツなどを販売。また、苺の収穫体験やワークショップなども開催しています。

手掛けたのは、市内を拠点に制御技術や通信環境など電気設備の領域で活躍する『井上株式会社』。廃校活用のために福知山市と賃貸契約を結び、IoT 技術を活かした新規事業と社会貢献のフィールドとして挑戦。「廃校を再び人々が集まる場所にする」を目標に掲げ、地域、行政と協力しながら施設をオープンしました。企業とのタイアップや地域内外の人たちが集うコミュニティとしての活用も目指しています。

THE 610 BASE
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井上株式会社
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お試し住宅『Wぴーす』で中六人部地区の暮らしを体験

中六人部地区での暮らしを体験したい方は、お試し住宅『W ぴーす』の滞在がおすすめです。お試し住宅とは、移住希望者が地域での暮らしを体験したり、地域住民と交流したり、一定期間居住できる施設のこと。『ミライト中六』が空き家を改修し、自身も移住者である堀 代知さんが管理人を担当することで、福知山市としては初となる地域づくり組織が運営するお試し住宅が生まれました。自然豊かな場所で生活をしてみたい、移住に興味はあるけれどいきなりはハードルが高い。そんな方は最初のステップとして、お試し住宅を活用してみてはいかがでしょうか。

お試し住宅 W ぴーす
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