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【本イベントは終了しました】かやぶきの里冬の美山での農家民宿体験ツアー!!雪の美山で交流を深めました!

update. 2018/2/14

冬の美山での農家民宿体験ツアー体験記

いつかは教育民泊で修学旅行生を受け入れ、将来の里山回帰につながればとはじめた里泊プロジェクト。今年で5年目にはいり、福知山には着実に農家民宿の開業者が増えています。福知山への観光誘致に全力をそそぎつづける移住1年生、福知山観光協会の小松遼太さんが、体験記をつづってくれました。

 

 

妻と初めて出会った思い出の地・美山かやぶきの里の雰囲気が大好きな福知山観光協会小松です。

今回は1月27日、28日に開催した「かやぶきの里冬の美山で農家民宿体験ツアー」の模様をお届けします。

今回は夜久野で農家民宿開業を検討されている方や実際に開業している方、福知山公立大学の先生などが参加しました!

ただこの日は大雪。。。私も大江地域の住まいで早朝から雪かきを1時間近くしてからなんとか出発にこぎつけました!

雪の中雪の積もった道路をズンズンバリバリ美山へ向かいます。

普段なら1時間半あれば着く道を2時間ほどかけて美山・島地域へ。

昼食を食べて、近隣の公民館で、

農家民宿はなぶさオーナー倉内さんと(一社)京都丹波・食と森の交流協議会事務局長北川さんの話を聞かせてもらいました。

倉内さんからは開業のきっかけや開業までの準備や体験メニューのことなど開業希望者には目から鱗の内容でした!

北川さんからは農山村教育民泊に関する説明を受け、教育民泊のいろはを学びました。

そしてここからは、場所を農家民宿はなぶさにうつして体験です。

倉内さんのつれあいさんの機敏なフットワークと明るさにこちらまで元気をもらえ、参加者のみなさんでお餅をこねこねして自家製の大根おろしをすって食べると尚おいしく楽しいんです!

築約150年の昔ながらの民家で過ごす時間は、日々の時間の流れを忘れさせてくれる素敵な時間となりました!

参加者の距離も近づき、色々な意見交換ができました!

そして共同調理をみんなで協力して行い、1日目はおやすみとなりました。

2日目は、

朝からしめ縄体験を行い、

魔法のような手さばきで名前は一緒ですが別人のしめ縄名人倉内さんが教えてくれました!

私は、コツがつかめず悪戦苦闘・・・でもみんなでワイワイしながらするのが楽しかったです。

そして、近くをプラプラ散策します。やはり雪とかやぶきはベストマッチです!

あの有名店へ行って、これを食べて、ここへ行って・・・と従来型の分刻みのスケジュールではなく、

ゆったりまったりとした時間の中で、ローカルなつながりをするこの自然の中の農家民宿というスタイルは、これから世代や国を問わず、多くの人を惹きつけるコンテンツだと改めて思いました!

参加者の方も同じ思いを持っていただけたようで、参加者満足度は非常に高く開業したいという声もいただきました!

最後にみなさんで記念にパシャリ!

素敵な空間の中で、美山の倉内さん夫妻としめ縄の倉内さん、食と森の協議会北川さん、参加していただいた皆様ありがとうございました!

次回里泊企画は、3月11日(日) 「里泊(さとはく)vol.2 農家民宿開業セミナー」です!(詳細はこちらへ)

とれたて野菜をつかった共同調理や体験談、参加者交流会を通じて、なごやかな雰囲気のなか、農家民宿の手続きやインバウンド・教育民泊受け入れについて学び、開業や集客に向けたヒントを発見しませんか?

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