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毎日放送『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』で福知山市の空き家が放送されました!

update. 2018/3/12

はじめまして!

 

福知山市移住・企業立地推進課で農山村地域空き家情報バンクを担当している他称「福知山市役所で一番空き家を愛する男」の吉良です。

 

 

この度、福知山市の空き家バンクに登録されている物件が毎日放送のテレビ番組『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』で2月22日(木)の深夜に放送されました。

 

今回はその撮影までの過程や様子を、拙いながらも書いていこうと思います。

 

 

 


ロケリクエストは突然に

 

ある日、移住・企業立地推進課に一通のメールが舞い込みました。

 

差出人は「株式会社 毎日放送」、内容は「テレビ番組『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』の中で、空き家バンクの物件を紹介させてほしい」とのこと。

 

詳しく話を伺うと、

 

 

「100万円以内で売り出されている物件について、購入しても大丈夫なのか?調査する!!」というテーマで、所有者さんや不動産屋さんに話を聞きながら実際に内見するという企画。

 

 空き家情報をインターネットで探していると、福知山市の空き家バンクページが非常に見やすかったので連絡した。

 

 ついては、福知山市の空き家バンクに登録のある100万円以内の物件で紹介できるものはないか

 

 

とのこと。

 

この話を聞き、現在登録のある物件の中で1つの物件が思い浮かんだため、その物件の所有者さんに連絡。

 

その回答は・・・撮影OKでした。

 

 

 

人の居ぬ間に

 

撮影日の3日前、私は1日出張のため不在としていましたが、ロケの下見のため毎日放送のスタッフの方が来訪。

 

現地には所有者さんも来られ、下見や詳しい話については私の上司が対応することとなっていました。

 

・・・そして、出張中の私に同僚からある連絡が来ました。

 

 

 

※なお、散髪には行きませんでした。

 

所有者さんが案内するという話だったので、当日は隅っこで見ているだけで良いと思い込んでいたのに、いつの間にか映る羽目になっていたのでした。

 

 

 

いざ撮影

 

大して映るわけでも喋るわけでもないのに、緊張のあまり1時間おきに目が覚めていましたが、とうとう夜が明け、1月28日(日)、世間は日曜日ですが出陣。

 

前日に降った大雪が残る中、朝10時からスタッフの方が来られて撮影開始。

 

 

 

午後からは、若手お笑いコンビ「セルライトスパ」の大須賀おおすか健剛けんごうさんが到着され本番開始。

 

空き家バンクの制度の説明や、家までの案内などが私の役ですので、最初に映される予定でした。

 

緊張がピークに達し、心臓の音が聞こえそうなくらい動悸がする中でカメラがこちらに向けられました。

 

 

家まで大須賀さんを無事に送り届けたところでお役御免。

あとは所有者さんにバトンタッチです。

 

その後の撮影は、所有者さんが内部や周辺の案内をされたり、住んでいた当時の思い出を語られたりと終始和やかな雰囲気で進み、辺りが真っ暗になった夜7時に無事終了。

 

 

 

そして放送へ・・・

 

撮影から約3週間後の2月22日(木)24時08分から、番組の放送が開始されました。

 

空き家に関するコーナーは約15分間。コーナーの中で3件の物件が放送されたため、福知山市の部分はおよそ5分間。

 

深夜の5分間ではありましたが、所有者さんは知り合いから「テレビ見たよ!」と言われたそう。

 

私も職場で「テレビつけたらなんか見たことある顔が映ってたんだけど」などと何人かから言われました。

 

なお、このWEBサイト「京都|丹波 福知山移住 FUKUFUKU LIFE」のアクセス数も、通常時の深夜帯であれば訪問者はごく少数ですが、放送時間のわずか1時間で30人以上の訪問者がありましたので一定の効果はあった様子。

 

深夜の短時間とはいえ、アクセス数が普段とは段違いに伸びるとは、やっぱりテレビってすごいんだなあとつくづく思いました。

 

 

 


 最後に

 

長時間にわたり家を開け案内などの対応をしてくれました所有者さん、雪の積もる中遠いところまでお越しくださいましたセルライトスパの大須賀さんと毎日放送のスタッフの皆様、本当にありがとうございました!

 

 

※毎日放送のスタッフの方にも見やすいと評判の空き家バンクページはこちらへ!

 

ちなみに私は自分が映っているところを見るのが嫌なので番組は見ていません。

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