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【参加者募集 1/31〆切】2020年3月3・4日(1泊2日)福祉とアートの噛み合わない合宿ツアー

update. 2020/2/18

福祉とアートの噛み合わない合宿ツアー

アートx福祉xときどき畑。関西圏にいても意外と知らない京都府の南丹から北のほう(亀岡・福知山・宮津)を1泊2日で旅しながら、これからの働きかたや暮らしかたについて考えます。

◆開催期間:2020年3月3日-4日
◆募集期間:2019年12月17日-2020年1月31日
(※選考結果の発表は2/4頃を予定しています)
◆応募方法:
応募フォームに必要事項を入力して送信してください。

※応募者多数の場合、参加希望理由によって選考させていただくことがあります(カッコイイことを書いたひとが選考されるわけではありません)。あしからずご了承ください。

【概要】
◆対象:
ご自身のこれからの働きかたや暮らしかたについて考えたいひと(定員10名程度)

◆参加費:
学生もしくは22歳以下 1,500円
一般 3,000円
※飲食費実費が別途かかります
※各地点単発参加の場合は飲食費を含む料金で800円(学生もしくは22歳以下)/1,500円(一般)

◆持ちもの:
タオル、寝袋(持参できない方はご相談ください)

◆スケジュール

3月3日(火)
9:00 集合(みずのき美術館・JR亀岡駅徒歩8分)
9:00-11:30 みずのき美術館&障害者支援施設みずのき・かしのき視察ツアー
11:30-13:00 ディスカッション
13:00-15:30 移動(道中のおすすめスポット紹介など)
15:30-16:30 山山アートセンターの拠点公開
17:00- 「スナック山」交流会、山山アートセンター宿泊

3月4日(水)
9:00-10:30 山の上のお寺でヨガ!(三岳山中腹・金光寺)
11:30-13:00 マ・ルート視察ツアー
14:00-16:00 ディスカッション
17:00 解散(京都丹後鉄道宮津駅)

◆案内人プロフィール

イシワタマリMARI ISHIWATA 山山アートセンター代表/美術家
1983年横浜市生まれ、福知山市在住。社会学・文化人類学・絵画・パフォーマンスアートの視点 を持ち寄り、「さまざまな人が力を持ち寄ってとにかく生きようとするプロジェクト、山山アー トセンター」を展開。

青木彬 AKIRA AOKI インディペンデント・キュレーター
1989年生まれ。首都大学東京インダストリアルアートコース卒業。社会的擁護下にある子供たち とアーティストを繋ぐ「dear Me」プロジェクト企画・制作。『逡巡のための風景』(2019,京都 芸術センター)ゲストキュレーターなど。

奥山理子 RIKO OKUYAMA みずのき美術館キュレーター
1986年京都府生まれ。母が障害者支援施設みずのき施設長就任に伴い12歳より休日をみ ずのきで過ごす。施設でのボランティア活動を経て2012年みずのき美術館の立ち上げに携わり、以降企画運営を担う。

笠間弥路 MIRO KASAMA
美術家/彫刻家

1983年宮城県生まれ、京都市在住。長女の育児中の孤独に行き詰る中、子どもとのコ ミュニケーションにおける美術の可能性に惹かれ、2014年頃から子どもとの共同制作を 始める。京都市立芸術大学非常勤講師。

公庄仁 HITOSHI GUJO クリエイティブディレクター/コピーライター
TVCMやグラフィックをはじめ、老舗酒蔵のブランディングやスタートアップのミッション策定など様々なプロジェクトに携わる。東京に在住し、ときどき福知山に来る人。

タカハシ ‘タカカーン’ セイジ TAKAHASHI ‘TAKAKAHN’ SEIJI すごす
1984年大阪生まれ。古屋の六斎念仏踊り継承事業(滋賀県高島市)に携わるほか「無職・イン・ レジデンス」「『芸術と福祉』をレクリエーションから編み直す」「注文しなくていい喫茶店・ すごす」などのプロジェクトを展開する。

「スナック山」ゲスト:庄田健助 KENSUKE SHODA 株式会社Localize
大阪府出身。大阪の都市計画コンサルタント会社を経て福知山へ。株式会社Localize代表取締役、 福知山ワンダーマーケット実行員会代表、福知山市観光地域づくりセンター戦略マネージャーとし て活躍するまちのキーパーソン。妻子の暮らす北海道と2拠点生活中。

◆主催:山山アートセンター
◆協力:社会福祉法人松花苑、社会福祉法人みねやま福祉会Ma・ RooTs(マ・ルート)

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