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FUKUFUKU LIFE INTERVIEW!

まちの中心街に住みながら自分のやりたい仕事をする選択

福知山市 内記在住
村岡孝則さん(48)
2010年に、福知山の建築会社に転職。そして京都市右京区から移住(以前のお仕事:建築関係)

Q. 移住したきっかけを教えてください。

やりたい仕事の形と二段階的な田舎暮らしの実現に向けて

もともと京都市内で建築関係の仕事に携わっておりましたが、古民家を残すような取組に興味があり、今の職場でやりたいことが実現できそうと感じ、転職を決断。転職し福知山に移住する際、野菜づくりができる田舎暮らしをとも考えましたが、家族が車に慣れておらず、生活のことなども考え一旦はまちの中心部に住むことに決めました。

※写真:岸下建設HPより

Q. 今の暮らしの中で気に入っていることや、良さはなんですか。

人と人とが見える、ほどよいまちの距離感

都市部と比較してごみごみしておらず、近くの「新町商店街」の雰囲気が好きでよく商店買い物をしたり、銭湯に行きます。物を買うだけでなく人の顔が見える商店の方と話をしていると、小学生や大人が日常的に挨拶や交流をする文化を感じ、人の温かみを感じる瞬間です。また子育て面では教育環境も整っており熱心な先生が多く、そんな学校で学べることも良いと感じております。


※写真:福知山ワンダーマーケット

Q. 今取り組んでいる活動について教えてください。

建設会社につとめ、デザイナーとして活動。

岸下建設でデザイナーをしています。福知山を中心に自然豊かな地域も含めた古民家再生や火木土での薪ストーブを取り入れた自然環境を考えた暮らしのデザインしています。またエリアによっては雪が降ったり湿気がでる地域があるので、建築をする際はその地域の気候なども考えデザインすることを心がけています。

※写真:岸下建設HPより

Q. 将来、仕事や暮らしで実現したいことがあれば教えてください。

いつかはまちの中心部から自然豊かな地域へ

家族みんなが田舎が好きなので、ゆくゆくはもう少し田舎に移り住み、日常から土の触れる自然豊かな地域や風景がある場所に暮らしを写したいなと考えます。
そんな地域に移り住むと、多様な働き方や暮らし方もあるのかなと思っています。

Q. 福知山市への移住希望者へひとことメッセージをお願い致します。

 好きなものを見つける。そうすると自然と踏み出せる

福知山は空がきれいで、通勤の際に見える、川・山・空のロケーションがとても気に入っています。
私は転職の機会に福知山という場所を選びましたが、結果来てみてよかったと思います。
それが仕事なのか暮らしなのか、いろんな興味があると思いますが、まずは好きなものを見つければ、それを叶えるためにと田舎暮らしに一歩踏み出せるのだと思います。

村岡さんの福知山の暮らしで好きなところ

・通勤途中の空・山・川のロケーション
・商店街とまちの人の雰囲気
・安心した教育環境

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